今回はアメリカの永久脱毛事情について、書いてみたいと
思います。
ここアメリカでも多くの人が、
永久脱毛=レーザー脱毛
と思っていますが、現在のところレーザーは永久脱毛ではありません。
(FDA情報より)
残念ながら、時々ドクターのサイトでもレーザー永久脱毛と宣伝
しているところもありますが、細かくいうと、
レーザー=Permanent Hair Reduction (永久に毛を減らす)
針脱毛=Permanent Hair Removal (永久脱毛)
で、レーザーでは毛の数を減らすことは出来るが、完全に、そして
永久に脱毛できると、認められてはいないのです。
実際に私のところにもレーザーで処理できなかった部分の処理に
来ている方々がおります。
最悪の場合では、かえって毛が濃くなってしまった、言うお客様も
おります。。。
なかには、レーザーで毛がかなり減ったということで、満足して
おられる方もいますので、一概にレーザーが悪いとはいえないのですが、一般にレーザーは、
黒い毛、白い肌
には一番効果があるようで、逆に言うと、
白い毛でダークな肌には、効果がないと言えます。
というのは、レーザーは毛のピグメント(色素)部位によって
吸収、反応するので、白い毛、またはブロンドなどには、
反応しない、または反応が少ないのです。
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話は変わりますが、私のオフィスに来られる日本人以外のお客様の
90%以上は顔の毛の処理です。
アメリカで働く前は、腋毛、又は足、ビキニラインがメインかな
思っていたのですが、顔、特にあご下あたりの毛処理希望の方
が大半です。
というのは、
女性のホルモンバランスが
そのホルモンが新たに毛をつくろう!という指令をだすので、
特にあご下にその影響がでやすいようですー
(そういえば、うちのおばあちゃんもあごの辺りに長い毛が
はえていたな。。
ではつづきは次回へ

